
せつなさみだれうちです。
団体競技は一度もやったことがありません。
今回はソロランクを想定したチーム編成について記事を書こうと思います。
2022/8/24
バンギラスの実装によって編成構築に大きな影響が与えられました。
わかりづらいかもしれませんが、編成候補と編成例を挙げるのでご参考ください。
ポケモンユナイトはチーム戦なのでバランスよくチームを編成することがとても大事です。
このチーム編成の内容で勝負が決まってしまうことも多々あります。
もちろんMOBAは自由に戦略、編成を組んで争うことが出来るのが魅力の一つではあります。
しかしながら、やはりある程度勝ちやすい型や初心者には難しい組み合わせというものがあるのも事実。
チーム編成の基本を学び、ランクマッチで勝率を高められるようにしていきましょう。
2022/8/6現在構築案
上レーン①(ダンベル・しんげき・バンギラス枠)




バンギラスを追加しました。
もうこう、しんげきを押しのけて確定枠に入り込んでくるほどパワーの高いポケモンです。
上レーンでもうこうダンベル・しんげきメガネで強化を狙うのは上記4体のポケモン達がオススメです。
現在の環境ではバンギラス構築が最も勝率が高く、安定感もあります。
バンギラスを誰も持っていない、出していない場合はバンギラスをメタする構築を組むと良いです。
確定枠 ➡︎ バンギラス
自チームの中にタンクがいない ➡︎ カメックス
自チームのバランスが配慮されておらず、荒れそう ➡︎ カイリキー、アマージョ
次に記載するポケモン達とバランスを取りながらピックをしたいところ、無理ではないが上記ポケモン達を上レーンで2体採用すると事故とレーン負けが発生しやすくなるので、出来るだけ避けること。
上レーン②(タンク・妨害)



では、ダンベルしんげきを積むべきポケモン達、もしくはバンギラスとの相方に適しているのはどのポケモンでしょうか?
相方として組むのはタンクがオススメです。
下レーンで採用するには攻撃力がなく当たり負けしやすいが、上レーンであれば無進化ポケモン達に比較的強く当たれるためです。
上記ポケモン達はどれも序盤から当たり負けしづらいポケモンで、ダンベルしんげきのサポートをするのに適性があります。
ピカチュウはタンクではありませんが、唯一の例外で、序盤から優秀なエレキネットを利用して相手のダンベル成長を遅らせるのに適しています。
下レーンにタンクが既にピックされている場合、ダンベルメタとしてピカチュウを採用するのもアリでしょう。
中央(最優先枠)



中央は上下の様子を見ながらガンク、カジリガメ戦の引導火力、中央エリアの野生回収と特に仕事量が多くなる大事な役割を持っています。
現環境ではカイリュー、ジュラルドン、ゲンガーが最優先候補として上がると思います。
個人的に安定するのはカイリューでした。
どれでも使えるという方は周りのピックのレイトポケモンとアーリーポケモンの数でピックを変えていくと良いと思います。
アーリーポケモンが多い ➡︎ カイリューorゲンガー
レイトポケモンが多い ➡︎ ジュラルドン
カイリューはアーリーポケモンが多くても割と強いですが、ゲンガー の場合はガンクも成功しづらくなるので、周りのピックをよく見た方がいいでしょう。
バンギラスに人気が集中している現況もありますので、上記中央ポケモンを先に抑えられると勝率を上げやすくなります。
中央(優先度低)


この2体は中央適性があります、かつバンギラスメタになりうるポケモンです。
バンギラス採用がほぼ8割9割の環境なら安定して強く出れますが、野良ソロランだとどうしてもピックポケモンはばらける傾向になるので、脳死で選べるポケモンではありません。
下レーン①(サポート)


下レーンは経験値量が多いので育てたいポケモンとサポートで構成するのがおすすめです。
特にバンギラスとずっ友と言ってもいいぐらいハピナスは相性良好です。
出来るだけハピナスの編成を目指したい枠です。
下レーン②(メイジ・ポーク)


バンギラスが蔓延る現環境でレイトキャラを使うのはあまりお勧めできません。
下レーンなのでバンギラスと鉢合わせすることはほぼありませんが全体のレベルをアーリーキャラで押し上げることでバンギラスの進化をとにかく遅らせることが重要です。
特にウッウとピカチュウは序盤から強力なので、下レーンのゴールを守り抜きながら経験値を稼ぐことができます。
逆にマフォクシーやフシギバナなどは悪く無いのですが、アーリーキャラが増加している環境でレベル差をつけられてしまうので今回は候補から外しました。
最後に
22/8/6現在でのオススメの構築を紹介しました。
ソロランクでは上記のような綺麗な構築になることはほとんどありませんが、意識しておくと周りに合わせて構築の修正ができるようになるので、バランスについては常に意識しておきたいところです。
構築のNG集も別の記事でまとめますので、よろしければそちらも見てみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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