
せつなさみだれうちです、嫌な予感は大体当たります。
ポケモンユナイトをプレイしているいわゆる「地雷」プレイヤーの存在が目立ちます。
私もプレイしていて、マスターランクに到達していますが、頻度高く「よくマスターランクに上がってこれたな・・・」と思ってしまうほどのプレイヤーを見かけることもしばしば。
ポケモンユナイトはチーム戦なので、人がピックしているポケモンは変えられません。
ただ、自分の使用するポケモンと、取るべき戦術は変えることができるので、今回の記事ではピック時に味方が選んでいると勝負が荒れる可能性のあるポケモンを紹介します。
※あくまで体感上の話で、出会ってきた全てのポケモンが今回の記事に該当するわけではございません。好きなポケモンが悪く言われているような気がするかも?と思う方は見ない方が良いです。
自分のチームにいると嫌な予感のするポケモン
ジュナイパー

ジュナイパーは遠隔攻撃を得意とする、ポークメイジの役割を持ったポケモンです。
かげぬいは全ポケモン中最長の射程で相手を攻撃することができ、集団戦での牽制や体力の減ったポケモンをスナイプする動きが強いです。
また、ファイターやメレーと違って集団戦での前張りがないお陰で倒されづらく、長い時間操作ができると考えている人も多いように感じます。
遠隔攻撃が強い反面、アイテム以外の自衛手段が少なく、懐に潜り込まれると何もできずに倒されてしまいます。
遠隔ポケモンではありますが、プレイヤーがタンクやファイターの使用経験がないと連携がうまく取れず、一方的にやられることが多くなってしまいます。
ジュナイパーは見た目の格好よさと狙撃によるキル数稼ぎが出来ることから、とても人気のあるポケモンで、ピック画面で即選択➡︎中央宣言はポケモンユナイトでは日常的に見られる行為です。
私の経験上の話ですが即ピック中央宣言するジュナイパーは正直操作に不安が残るプレイヤーが多いです。
ずっとかげぬいを構えたまま動いていたり、後方からの奇襲を全く警戒せずにあっさり落ちてしまったりなど、味方に負担をかける場面が多いように感じます。
プレイスキルは使い続ければ改善されるはずなので、まだ良いのですが、キャラクターの特性上中央にしか適性がなく、5Lv時点でもそこまで強いポケモンではないので上下ガンクどちらも成功しづらいです。
何より、ユナイトで最も重要なサンダー戦に弱いのが辛いところです。
ジュナイパーをピックする人はキャラクターもレーンも譲る気がないことが多いので、無理に中央キャラを被せたり、遠隔を被せてピックするのは避けましょう、事故の元です。
ジュナイパーを即ピックした人が出た場合は、タンク、ファイターの数を手厚くするようにピックするのが良いでしょう。
まあそれも他の味方が遠隔を選択してしまうと無駄になってしまうのですが・・・
その場合は諦めて荒らせるポケモンを使いましょう(笑)
サーナイト

サーナイトもジュナイパーと同じく本家で人気でありながら遠隔攻撃の出来るポケモンとなっています。
サーナイトを即時ピックする人も中央に行きたがる傾向が強いのですが、成長が遅く、ガンクが成功しづらいと言う欠点を抱えています。
更にジュナイパーと同じく自衛手段を持たず、耐久性能が低いことから、慣れてない人や上手くないプレイヤーが使うと中央でレベルが高いこともあり、相手の経験値の基になってしまうことから、自分のチームにいる場合は注意してピックしなければなりません。
中央を先に宣言して変えてくれればいいのですが、サーナイトをピックする人に多いのが先に宣言しても譲ってくれない場合が多いこと。
その場合はチーム全体の耐久力を意識して、タンクやファイターをピックする方が無難と言えるでしょう。
イワパレス

イワパレスはからをやぶるによる機動力を活かしたゴールマクロや、ステルスロックによるオブジェクト高速破壊、がんせきふうじによる妨害と多彩な型を技によって使い分けれるとてもユニークなポケモンです。
オブジェクト破壊やタンク兼アタッカーとしてチームに貢献してくれれば良いのですが、ソロランクではひたすらゴールマクロを狙う使い手がいるため、自分のチームにいる場合は警戒しなければなりません。
ゴールマクロは戦術としては立派な戦術で、シチュエーションを選んで使えばとても有効ですが、味方の連携やゴール数の把握がとても大事で、コミュニケーションがうまく取れないソロランクに向いた戦術ではありません。
ゴールを多く決めて貢献したような感覚のイワパレスも多いと思いますが、実態は集団戦における人数差が開いている状態を常に押し付けられており、味方の負担はかなりでかいです。
1枚抜けの状態で集団戦を行うと人数の少ない方が大概負けてしまい、レベル差はどんどん開いてしまいます。
レベル差がつくと最後のサンダー戦で負ける確率も上がりますので、それまでコツコツ積み上げて200点300点はいともあっさりひっくり返されてしまいます。
対策のとりようがないところも厄介で、ピックされた時点でオブジェクトの取りやすいチームを組むか、イワパレス以外の4人でバランスを取れるようにピックするのが良いでしょう。
ファイアロー

ファイアローは機動力と攻撃力を活かしたヒット&アウェイが得意で、相手の後衛メイジなどに強くプレッシャーをかけれるアサシンです。
この機動力を流用して、ゴールマクロを行うこともできます。
イワパレスと同じく、味方を無視してゴールを入れることに情熱をかけるファイアローが一定数存在します。また、集団戦の枚数が少ない状態で戦うことを強いられてしまうため、自分のチームにファイアローがいると警戒してピックしなければなりません。
これはイワパレスと同様ですが、サンダー戦でバックドアを狙う人が多いのも頭を悩ませるところです。
イワパレスと同様対策が取れないので、ピックで対応するようにしましょう。
ゲッコウガ

ゲッコウガは近距離と遠距離の攻撃を使い分け、相手の隙を一瞬でついて倒していくまさしく忍者のようなポケモンです。
ポケモン本編でも人気があり、ポケモンユナイトでもその人気は健在です。
特に上位プレイヤーの操作するゲッコウガはまさに忍者とも呼べる動きで、素早い判断と操作で相手のチームをゲッコウガ1人で壊滅させることもよくあります。
そんなゲッコウガですが、ソロランクで真っ先にピックされるゲッコウガには注意しなければなりません。
ゲーム映えのするゲッコウガは強さは確かにあるものの、操作難易度が非常に高いポケモンで、序盤の弱さも合わせて初心者にはあまりオススメできないポケモンの部類になります。
倒せればそれでいいのですが、耐久力が低く、下手に突っ込むと何もせずに倒されるだけと言うこともよくあります。
ゲッコウガを即ピックする人は中央レーンに行きたがる傾向が強く、ゲッコウガもサーナイトやジュナイパーと同じく成長が遅いのでガンクを決めづらいと言う欠点も持っています。
ゲッコウガを即ピックされた場合は無理をして役割の似たポケモンを選ばず(ジュナイパーやエースバーンなど)バランスの良いピックを行うように意識してみましょう。
ガンクの動き方によっては2周目の中央野生を食べてしまうと言う選択肢も視野に入れておくといいでしょう(味方のやる気は減衰します)
まとめ
チームに入ってくると嫌な予感のするポケモン5選いかがだったでしょうか?
これらのポケモンを使っている人には悲しいかもしれませんが、どうにも記載した内容のことが多いため、周囲からのイメージは避けられない状態になっていると思います。
これらのポケモンをランクマッチで使用する場合は、スタンダードでよく使い込んでから使用することがおすすめです。
また逆にこれらのポケモンを使っていない人は使っている人を地雷扱いせず、一度自分で使ってみてどうすればフォローしやすくなるかなど考えてみましょう。
正直自分のチームにいたところで自分が使うポケモンを変える以外に対策がないので、これらのポケモンが出てきたときに柔軟に対応できるように腕を磨いてポケモンユナイトを楽しめるようにしましょう。
ここに上がったポケモン以外で「こう言うのもあるよ」と思った方はぜひコメント欄で教えてください。



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